釣れもせんかったのに、ダラダラ綴った
おきのしまのハナシ。
ついに最終回。
須崎名物、鍋焼きラーメンのハナシやで。
足摺方面からの帰り、一般道の運転にちょっと疲れ、
ようやく高速道路に乗って、ちょっといったら、道の駅・かわうその里すさき・・・。
以前、この道の駅で、鍋焼きラーメンを食べたんやけど・・・まずかった。
そやけど、街をあげて名物っちゅうてるモンがこんなにまずい訳はない、
きっと、道の駅やから、まずいんやと思って、いつかちゃんと食べようと思うててん。
で、今回、行ってみることにしてん。
道の駅のトコで降りて、右曲がって、また右曲がって、ず~っと行ってトンネルくぐって・・・
下調べしてあった、”まゆみの店”に行ってみたら、閉まってる・・・
次に、”KアンドM”っちゅう喫茶店みたいなトコ・・・準備中。
ほんで”だるま”っちゅう専門店・・・閉まってる。
おい、ええかげんにせえよ!
土曜日やのになんでみな閉まってんねん。
須崎名物って言うてるんやったら、店開けとけよ!!!
もう、次の店閉まってたら帰るで!って思いながら、
”なかがわ”・・・開いてるや~ん!

↑↑↑焼肉・御食事処 なかがわ!
店入ったら、まだ6時前やっちゅうのに、
近所のオッチャンみたいな人が、ビール3本くらい空けて、相撲観戦。
鍋焼きラーメンなんか食べてへんで。
奥の座敷は店主の孫みたいな、りっちゃんが遊んでる・・・。
なんや、観光客が入りにくい、超地元密着の店。
鍋焼きラーメンなんて注文したら、笑われそうな雰囲気。
でも、鍋焼きラーメンを注文。
↓↓↓船の模型。

しばらくしたら、

↑↑↑じゃーん!鍋焼きラーメン。
この店は、土鍋やなくて、なつかしいホーロー鍋なん。
↓↓↓蓋、オ~プ~ン。

↑↑↑ん?!なんや、顔みたいやなぁ・・・

↑↑↑具ぅ並べ替えて、顔にした。鍋焼きらーめんおじさん。
あっさりした、鶏がらのダシで、おいしかったで。
ただ、このラーメンを鍋焼きにするっちゅうんはようわからん。
普通においしいラーメンでした。
一応説明しておこう・・・
鍋焼きラーメンの定義とは・・・
①スープは親鳥の鶏がら醤油ベース。
②細麺のストレートで固め。
③具は、親鳥、ねぎ、生卵、ちくわ。
④器は土鍋、ホーロー鍋、鉄鍋。
⑤スープが沸騰した状態で提供されること。
⑥タクワン(古漬け)が付いてること
⑦全てに「おもてなしのこころ」を込めること。
なんやって。

↑↑↑店の横に、大きなぬいぐるみ。